MUPアウトプット~インスタ運用編~

MUP

どうもマエダです。

さて、MUPアウトプットの時間です。

MUPでは「MUPTV」という教材動画が100本以上ありましてそこでは“MEO”“SEO”“インスタ運用”“営業スキル”“YouTube運用”等々様々なスキルが学べます。

今回は「インスタ運用スキル」をアウトプットしていきます‼

何故インスタグラムの運用スキルを学ばなければいけないか?に関しましては結論から言うとインスタを制する者がビジネスを制するからです。

今の時代インスタが無ければビジネスが成り立たないといっても過言ではありません。

なので‼しっかりとインスタグラムについて学んでいきましょう!

・この記事で学べる事

・インスタグラムの理解

・ビジネスへの運用方法

・ターゲティングの方法

・どのようにリピーターを増やすか?

インスタグラムの理解

インスタグラムとは

インスタグラムとは動画や写真を投稿できるSNSになります。インターネットがこれだけ普及している現代においてネットに露出しない会社や商品は淘汰されていくといわれています。逆に、インターネット、とりわけSNSをマスターすれば集客からブランディングまで出来るということです。

そもそもSNSとは?4人に3人がやっている時代なのです。ただ中には「若い人しかやってないのでは?」と思ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかしそれは大きな勘違いです。確かに2012年ではインスタグラムのユーザーの8割が20代以下でした。ですが2016年から2018年までの間に日本でのユーザーが600万人も増えました、その中でも60歳以上のユーザーが一番増えていて2018年にはユーザーの4割以上が30代以上になっています。

何故インスタグラムが重要か?

インスタグラムが何故重要なのか?については最近のマーケティング事情を知っていけば分かってきます。例えば「SNSでフォローしている人に影響されて商品を購買した人」という問いに対しては80%の方が「YES」と答えました。

冒頭でもお伝えしたと通りSNSで露出しないビジネスはほとんど知られない時代なのです。

そしてSNSの貢献はその情報スピードにあります。一昔前は「口コミ」で広がっていた企業や商品のブランドイメージも今や殆どの人が持っているスマートフォンで簡単に共有できる時代なのです。したがってSNSで拡散されればマーケテイング費用を掛けずに多くの人に知られることが出来ます。

インスタグラムの素晴らしい点はユーザーのアクティブレベルが他の高いところです。月間アクティブユーザー数(毎月1回以上開くか?)86%もいます。炉用頻度が高い方は2,3時間に1回開いてる業況になりあます。インスタでできることはストーリー、ライブ、メッセージ、店舗検索と多岐にわたります。そして店舗検索をする際にユーザーはは直接検索してくれる為エンゲージメント率が非常に高いのです。

SNSと言えば流行り廃りがあるイメージですが、インスタグラムに関しては日常の発信から買い物、食事までインスタグラムで見つけられます。食事をとるのに流行り廃りが無いようにインスタグラムも流行り廃りとは無縁です。つまりインスタグラムはただのSNSではなくライフスタイルアプリとして使われているのです。

ビジネスへの運用方法

広告の種類

ここからはインスタグラムがビジネスの場面でどのように運用できるのか?を学んでいきましょう。

まず最初に広告について、広告は大きく2種類に分けることが出来ます。それが・単発広告と・永続広告になります。

単発広告とはホットペッパー、テレビCM、雑誌広告等の一回こっきりでの広告です。

対して永続広告とはラインアット、メルマガ、ブログ、自社SNS等の何回でもターゲットに広告できる媒体を指します。当然ターゲットに印象強く残るのは永続広告になるのですが、その永続広告のなかでも2種類に分かれます

PUSH広告とPULL広告です。

PUSH広告とはラインアットやメルマガの様な通知される広告になります。

PULL広告はインスタグラムやHPの様な相手から見に来る広告になるのですが、ここでの違いは相手の行動です。同じ広告でも自分から見に行く広告は頭に入りやすいのです。したがってPULL広告のほうが広告として優秀と言えるでしょう。

運用方法

インスタグラムを運用していくうえで重要なのが“プロフィール”です。

実はインスタグラムではプロフィールでの離脱率が74%もあるのです。つまりせっかくインスタグラムのアカウントを運用してもプロフィール部分で74%もの人が離脱してし待っているのです。なので離脱しにくいプロフィールを書くことが重要なのです。

まずアイコン画像は自分の写真を載せてください!これはアカウントに人間味を出すためでもあります。

プロフィール文は箇条書きにすることも重要です。これはターゲットがアカウントを見つけてくれた時に自分の人となりを相手にわかりやすくする為です。また、この時にプロフィール文はターゲットが興味を持つように書くように心がけましょう‼

そして、プロフィールで滞在をしてもらった後は投稿を見られるのですがこの投稿にもポイントはあります。

1:画像 色の統一感がある投稿

投稿画面を見たときに様々な色が混雑しているとあまり印象が良くありません。投稿している写真の色を統一するとすっきりした印象を相手に与えられます。

 2:投稿文

投稿写真とともに投稿文にも注目していきます。重要な3つは幸福感 知識 努力の投稿です。この3つは人を引き付けられるので投稿文はこの3つを入れるようにしましょう。

3:ハッシュタグの理解

ハッシュタグは5個が最適といわれています。あまり多いとインスタグラムでスパム扱いされてしますので要注意。5つの中で同じようなカテゴリーを2つ入れると自分のターゲットに見られやすいです。例→#旅行#家族旅行

■これだけはやってはダメ‼という投稿があります。それは「ビジネス感のある投稿」

面白いことにこれをやると人は避けていくといわれています。何故かというとお客様は商品ではなく人に集まってくるからです。なのでくれぐれもビジネス感のある投稿は止めましょう

ターゲットの方法

ハッシュタグによるアプローチ

今度はハッシュタグを使ってターゲットを選定する方法になります。

ただ闇雲にハッシュタグを検索しても意味がありません。同じハッシュタグでもアテンション率が高いハッシュタグで検索してターゲットの選定をしていきます。

例えば 渋谷でカフェを経営している人がインスタでアプローチする方法としましては

まずは渋谷に毎月2回以上来る人が132万人います→おしゃれなカフェを経営しているのならばターゲットは18歳~35歳の女性と仮定しますと132万人中72万人います→その中でもよくカフェに行く人をターゲットにしたいので#タグカフェ会で検索しますと15万人いることが分かりましたこの15万人は自分のターゲットになり、このターゲットに「良いね」や「フォロー」をすることによってエンゲージメント率の高い層にアプローチを掛けていくことが出来るのです。

どのようにリピーターを増やすか?

お客様の理解

面白いドッキリがあります。それは、とある高級レストランで冷凍食品のミートボールを出してお客様は気付くのか?というドッキリです。結果は92%の人が気付きませんでした‼驚きです。私だったら気付く…いや、わからなかったと思います(笑)

また、8割の人ががなんとなく美容院を変えるらしいです。つまりお客様からすればコーヒーの味や美容師さんのスキルは80点でも100点でも変わりはないということです。逆を言えば8割以上の人が“行きつけ”を変えてくれるチャンスなのです。

タグ付けの真意

来店してもらったお客様にはもれなくインスタのタグ付けをしてもらってください!!

その目的はズバリ「リピーターに繋がるから」です。

ハッシュタグや@でタグ付けしてもらい、その人をリスト化していきます。そのリストをGoogledriveで管理しましてそ来店への感謝のメールや月次に2回程その方の投稿にコメントをしていきます。コメントすることによりSNS上でお客様との関係性が高まりエンゲージメントを高めることが出来ます。そういった方がリピーターに繋がるのです。

終わりに

最後にこの記事のまとめ

■インスタグラムの理解

→幅広い層に影響力の高いSNS

■ビジネスへの運用方法

→永続広告かつPULL広告

→プロフィールや投稿文にひと手間加えていく

■ターゲティングの方法

→エンゲージメント率の高い層に「いいね」「フォロー」をする

■どのようにリピーターを増やすか?

→タグ付けしてもらい顧客データを管理して関係値を深める

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